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ロボットに音声対話機能付加のインターフェース開発ソフトウェア発売 アジリングア、エルエルシーとヴイストン [新製品]

◆アジリングア、エルエルシー(本社・ニューヨーク市、瀬尾ゆう社長)とヴイストン(大阪市、大和信夫社長)が、ヴイストン社製のロボットに音声対話機能を付加する音声インターフェース開発ソフトウェア「GoTalkヴイストンLite」を発売します。
販売はヴイストンのオンラインショップからのダウンロード限定。
価格は1万5000円。

 教育・研究やホビーを目的にヴイストン社製ロボットに、ユーザが自由に音声インターフェースプログラムを作成して、書き込むことでロボットを音声で操作したりロボットとの会話コミュニケーションができようになる音声インターフェース開発ソフトウェアです。

 ソフトウェアでは、あいさつを交わしたり、ロボットに名前をつけて名前を呼ばれたロボットが返事をするなどシンプルな対話作成のほか、ユーザの発話にしたがってロボットがアクションを起こす音声での操作プログラム作成が可能です。

 また、「進め」と命令すると、ロボットが「どのくらいの速さで進みますか」と聞き返し、「ゆっくり」「はやく」「すごくはやく」などのユーザの指示発話に従って、ロボットがアクションを起こすプログラムも作成できるといいます。

 ヴイストンでは「これらによって、人間とロボットの親和性を高めることが出来るようになる」と、ロボットがより人間に近付くものとみています。

[ ヴイストンオンラインショップ]
http://www.vstone.co.jp/robotshop






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