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ロボカップ世界大会、大阪の「ニッポニウム」チーム、中国、台湾との混成チームで優勝 [ロボカップ]

◆ロボカップ・ジュニアの日本代表チームのひとつ「ニッポニウム」(大阪)は、6月24日、シンガポールで行われたロボカップ世界2010シンガポール大会のサッカーAライトウエイトセカンダリクラス(14歳以上19歳まで)に出場。予選を3位で通過して、同1位の中国、2位の台湾チームとスーパーチームを組みんで決勝トーナメントへ進出、見事に優勝した。

 一方、レスキューのブラマリクラス(14歳未満)に出場した日本チームは、シングルで1位、2位、3位を、マルチで1位と3位を獲得しました。




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ロボカップジャパンオープン2010大阪、5月に大阪工業大学で開催 [ロボカップ]

◆今回で11回目になる「ロボカップジャパンオープン」が、2010年5月2日から4日まで、大阪市旭区の大阪工業大学大宮キャンパスで開催されます。

 小学生から大学生などたくさんのロボット携わる人たちが参加し、最先端ロボットで競い合う大会で、今年6月19~25日にシンガポールで開催される世界大会への出場への予選会も兼ねています。

 ロボカップジュニアのほかロボカップサッカー、ロボカップレスキュー、さらに日常生活の中でロボットを活用しようという「ロボカップ@HOME」など、さまざまな競技が繰り広げられます。

 ロボカップジャパンオープン2010大阪開催委員会会長の松原仁公立はこだて未来大学教授は「子供たちに夢を与えられるような大会にしたい」と話しています。

開催会場になる大阪工業大学からは、大阪大学との共同チームでヒューマノイドリーグに出場予定です。

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日本橋のロボット教室などで学んだ小4女子がロボカップ優勝を報告 [ロボカップ]

◆大阪・日本橋のでんでんタウンで、夏休み期間中には電子工作教室が目白押しです。
 この教室で勉強した小学生が、今月、ロボット競技の世界大会で1位を獲得しています。

 今月初め、日本橋に朗報が舞い込んできました。

 大阪・日本橋の電子工作教室やロボット教室で勉強した小学生4年生の女子が、オーストリアのグラーツで開催されたロボカップ世界大会のジュニア部門のレスキューチャレンジで、個人2位、他の国の子どもと組んで競技するスーパーマルチクラスで1位を2つ獲るなど、合計3つのトロフィーを獲得したというのです。

 この女の子の姉も、昨年、中国・蘇州で行われた世界大会で好成績を収めたという、ロボット姉妹なのだ。しかも姉妹そろって日本橋のロボット教室などで学んでいるのです。
 今年、彼女は、日本橋のダイセン電子工業製のロボットを使って出場しました。

 同社は、ロボカップ出場を目指す子どもたちを育てるロボット教室を運営しています。
 すでに、世界大会で優勝したり好成績を収めた子どもを、過去、何人も輩出している世界に名を轟かせています。

◆彼女が出場したロボカップ世界大会ジュニアのレスキューチャレンジとは、どのような競技なのでしょう。
 ダイセン電子工業の蝉正敏社長に聞いてみました。

 まずロボカップ世界大会ジュニアには、サッカー、レスキュー、ダンスといった3つの競技があります。
 最も人気があり参加者が多いのもサッカーですが、レスキューは被災地から、人を救助するシュミレーション競技でもあり、より繊細なプログラミング技術が求められています。

 競技は、上下階に3つ用意された震災地の部屋をイメージしたコースをロボットが走行します。
 部屋の中に引かれた黒いラインに沿ってロボットが、障害物を避けながら倒れた被災者を発見し、ゴールを目指すのです。
 途中、被災者を発見すると、LEDを点滅させたりブザーを鳴らして知らせます。

 ラインを正確に走行し完走させ、被災者を確実に発見することが得点につながります。
 ラインが途中で切れていたり、コースが急カーブであったりします。
 下の階から上へ移動するには25度程度の坂を登らなければいけないなど、難所がいくつかあります。

 使用する子供向けのロボットではサーボ機能を利かせていないので、パワーがありません。
 自然と平地ではスピードを落としてゆっくり進むことになりますが、スロープではパワーアップしなければいけません。
 その切り替えが、このロボットでは難しいといいます。
 それをいかに乗り切るかは、操縦者のハードとソフトの工夫次第ということになります。

 しかもスロープにはラインがないなど、最近ではルールも難しくなってきているから、入賞はかなり難易度が高くなってきています。

 日本橋でんでんタウン電子工作教室では「世界に羽ばたく子供たちを送り出すことができるのは素晴らしいこと。これからもこんな素敵な子供たちを育てていたい」と話しています。



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動画で見るロボカップジュニアリーグ 大阪・堺・和歌山ノード大会 [ロボカップ]

◆ロボカップジュニアリーグ 大阪・堺・和歌山ノード大会が、3月8日、大阪市浪速区日本橋の 日本橋小学校で開かれ、次のチームが関西大会への出場資格を獲得しました。

表彰式.jpg


表彰式を待つ子供たち.jpg
パドックで待機する子供たち

[レスキューチャレンジ](3チームが関西大会へ出場)
1.ステッピーセブン
2.YK
3.初芝SR01


IMG_1289.JPG
<やまと>のプレゼン

[プレゼン賞](3チームが関西大会へ出場)
<プライマリ>
やまと

<セカンダリ>
マイペース

<レスキュー>
YK
ロック・オン

投票のために勢ぞろいしたロボット.jpg
投票のために勢ぞろいしたロボット

[ノード大賞]
(参加者による投票によって選ばれた、マナー、デザイン、技術のすべての面で優秀なロボット)
<プライマリ>
シルフ
やまと
龍京
チーム名募集中

<セカンダリ>
M&N

<レスキュー>
ステッピーセブン

サッカー.jpg


[サッカー]A~Kコートの1位のみを記載
(各コートの3位ないし2位までの計28チームが関西大会へ出場します)

<1位>
AIRS(エアーズ)
モノクロ
ラビリンス・コード
ハチドリ2号 & TeamTTS & YR
NR
ガボット
やまと
Team Hawkeye
奈良ジュニア
Change
ROM


2009大阪ノード大会.jpg
参加者が全員そろって記念写真







ロック・オン.jpg
ロック・オンのプレゼン

◆閉会式で、大阪府立工業高等専門学校総合工学システム学科の金田忠裕准教授が「<やまと>はロボット前面にボールセンサを2つ付け、その前にフレネルレンズを取り付けることで、余計な光を防ぎ感度を高める工夫を凝らしていた。また<ロック・オン>は、ロボットの作り方を丁寧に解説してくれていたなど、全般的に技術の高まりを感じました」と、大会を講評していました。

金田先生.jpg
講評する金田准教授

 大阪ノード大会の時代から開催をサポートしている日本橋でんでんタウンの蝉正敏ダイセン電子工業社長(日本橋でんでんタウン・ロボット連絡会代表幹事)は「日本橋ロボット教室で学んでいる子供たちもたくさん参加してくれたし、すでに高専へ進学している先輩たちはスタッフとして大会運営を支援してくれました」と、若い人材が育っていることを喜んでいました。

はんだの白光も協賛.jpg
白光のはんだセット

ハンダ.jpg


◆この大会には世界的に知られたはんだの白光(大阪市浪速区)も協賛していました。
 会場の一角には、ロボットの修理などに自由に使ってもらえるように、最新のはんだセットを用意していました。








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ロボカップジュニア2009 大阪・堺・和歌山ノード大会 3月8日に日本橋で開催 [ロボカップ]

◆5月に京セラドーム大阪で開かれる「ロボカップジュニア2009関西ブロック大会」への参加チームの選抜会を兼ねた「ロボカップジュニア2009大阪・堺・和歌山ノード大会」(主催・ロボカップジュニア大阪ノード大会実行委員会)が、3月8日、大阪市浪速区日本橋3の大阪市立日本橋小学校体育館で開かれます。

 大阪・堺・和歌山ノードで活躍するロボカップジュニアチームと科学技術に関する興味・関心を持つ子供たちの技術力とコミュニケーション、プレゼンテーション力を競うものとして、毎年、この時期に日本橋で催されており、今回で4回目です。

 参加者は、大阪府内、和歌山県内に在住・在学している19歳以下の147人で、スタッフ(58人)を入れると205人になります。

 競技は、自律型ロボットによるサッカー、ダンス、レスキューの3部門で行われます。
 サッカーチャレンジは、ロボカップジュニア2008公式ルールをベースとして、前半5分-ハーフタイム5分-後半5分で競われます。
 レスキューチャレンジは、2009年ルール、ダンスチャレンジは2008年ルールが適用されて実施されます。

 参加チームは、サッカープライマリ39チーム、サッカーセカンダリ14チーム、レスキュー18チーム、ダンス1チーム。






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小学生だけのロボコンの開催を [ロボカップ]

◆次世代の”ロボット博士”を夢みる小学生や中学生を対象にしたロボカップジュニアリーグの開催が全国的な広がりを見せています。

 同リーグを管轄するロボカップ日本委員会によると、現在、ロボカップジュニアリーグは全国10ブロックに分かれ、24地区でノード大会(地区予選)が行われています。
 そこで勝ち抜いたチームが各地区のブロック大会に進出し、毎年開催される「日本大会」へ出場することになっています。

ロボカップジュニアプレ_2.jpg
大阪ノードプレ大会に出場した小中学生

 静岡県沼津市は今年、ロボカップジャパンカップの会場になったのをきっかけに、新たなブロック大会とノード大会の開催を目指して実行委員会が設立されています。

 計画では2009年1月18日に初めての沼津ノード大会を開き、3月には,やはり初の静岡ブロック大会を実施したいとしています。
 沼津ノード大会にはサッカー30チーム、レスキュー15チームが参加する予定だといいます。

 同地区の隣には名古屋市などの東海ブロック大会がありますが、遠隔地でもあり、今回、主に静岡県東部地区を中心に独立したブロック大会を目指しています。

 この開催準備を進めているスタッフの1人、千葉真司さんは今、管内の小中学校に参加を働きかけているところです。
 11月3日、大阪市港区の大阪市中央体育館で、今年2回目の大阪ノードプレ大会(練習会)が開かれ、千葉さんも子息とともに姿を見せました。

 また同大会には、兵庫県明石市でロボット教室を開き、南兵庫地区からの関西ブロック大会への出場者を増やそうと取り組んでいる「青少年と科学技術を楽しむ会」の永井暉久さんも訪れ、大会運営などを視察していました。
 永井さんは「ロボット教室にはまだ2人しか所属していないが、早く大会に参加できるようになりたい」と話していました。

 大阪ノード大会を主催する学校教師など関係者の間では、全国の小学生や中学生を対象にしたロボコンを企画する話も持ち上がっています。

 今まで学校ロボコンと言えば高校生以上が対象だったが、小学生たちが参加することで「さらにたくさんの生徒たちがロボットの楽しさを知り、物づくりに親しみを持つようになる」と、期待が膨らんでいます。

ロボカップジュニアプレ.jpg
熱戦が行われた大阪ノードプレ大会

 ところでプレ大会では、自律型ロボットによるサッカーとレスキューの競技が行われ、サッカー17チーム、レスキュー7の計24チームが参加して、来年3月の大阪ノード大会公式戦を目指して熱戦が繰り広げられました。

 運営委員の1人である大阪府立工業高等専門学校総合工学システム学科の金田忠裕さんは「次回の公式大会までに、ロボットの形やセンサー、外光に影響されない操縦などを工夫するように」と、参加した子供たちに助言していました。



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関西勢が善戦 ロボカップ2008蘇州世界大会ジュニアリーグ [ロボカップ]

◆7月16日から20日まで中国・蘇州で開かれていたロボカップ2008蘇州世界大会で、日本橋ロボット教室で練習を積んで出場した関西チームが善戦しました。
 先日、出場した3人が日本橋ロボット教室へ世界大会の様子を報告にやって来ました。

◆レスキュープライマリ部門では京都の村田真奈美(14歳)さんが、個人で5位に入賞するとともに、中国チームとのペアによるマルチーチームでは優勝しました。日本とのペアでは3位でした。

村田真奈美さん_2.jpg
村田さん

 また、2005年と07年、08年の3回、世界大会に出場している大阪の兄妹による「Robotmate」チームは、今回、ダンスセカンダリー部門にしましたが、残念ながら予選落ちしました。

Robotmate.jpg
「Robotmate」チーム

◆大阪・日本橋のダイセン電子工業製のロボット「TJ3」でレスキュー部門にドイツチームとマルチチームを編成して参加した東海ブロックの「エマージェンシー」チームは、見事1位を獲得しました。

◆なお今回、大阪ブロックからはジュニアリーグのサッカー部門への参加はありませんでした。



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