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地域の子供たちを守るみまもりロボくん、機能アップで登場 [警備システム]

◆通学路などで子どもたちの安全を守ろう―と、NPO法人の地域情報支援ネット(東大阪市、幸田栄長代表)が、東大阪市内の6校区自治会らと共同で、同市内に飲料水の自販機に警報機などを搭載した「みまもりロボくん」を設置していますが、その機能をバージョンアップした新機種の第1号機が、2009年9月1日、同瓢箪山の駅前商店街サンロード瓢箪山に導入されました。

見守り.jpg
設置された「みまもりロボくん」

テープカット.jpg
地域の人たちとテープカット

 バージョンアップしたみまもりロボくんには、緊急時に助けを求める警報ボタンのほかボタンを押すと警報を発する回転灯、解像度が704×240のCCDカメラと画像記録ユニットが装備されています。
 保存される画像はモノクロ静止画で、1秒間に1回の割で自動撮影し、8Gのメモリーカードに6日分が収められます。

カメラ.jpg

録画ユニット.jpg
精度が高まったカメラシステム

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警報ボタンを押すと回転灯が音を出して緊急を知らせます

 また、自販機で飲料水を購入する際に利用者が募金の専用ボタンを押すだけで、赤い羽根共同募金ができる機能も備えています。
 貯まった募金は、大阪府共同募金会へ支払われた後に、その一部が自販機を設置している自治会へ還元される仕組みにもなっています。

募金.jpg
自販機では募金もできる

 自販機には約400本の缶、ペットボトルの飲料水が収納されていますが、災害時には管理する自治会から無料で提供されることになっています。
 自販機のメンテナンスや飲料水の補給はハイクラスドリンク(姫路市)が行います。

◆地域情報支援ネットは約5年前から、みまもりロボくんの開発を進めており、2006年には東大阪市役所で完成発表会を開き、その年に1号機を納入し、その後市内各所への導入を進めてきました。

幸田代表.jpg
みまもりロボくんで地域の安全を守りたいという幸田代表

 現在では20台が東大阪市内に設置されています。
 しかし、警報装置が主体であったり、装備されているCCDカメラも解像度が低く、対象物の判別が難しいほか、映像記録も2日程度しか保存できないなど、設置する自治会からはバージョンアップを望む声が多く聞かれました。
 そうした声を受けて新機種が開発され、導入へ向けての準備が進められていました。

 地域情報支援ネットの幸田栄長代表は「地域の安心、安全を守ることにつながり、危険を感じたら、まずボタンを押してください」と話し、既設のものから、新しいみまもりロボくんへ取り替えるのを含めて「1年間に10台程度を設置していきたい」と意欲を見せていました。


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和歌山・橋本ガーデンタウンさつき台、街の安全を守るNSJのロボットシステム導入 [警備システム]

◆警備保障会社のNSJ(大阪市)が、7月1日から、和歌山県橋本市の橋本ガーデンタウンさつき台(約280世帯)に、大阪・アメリカ村で使われているタウンセキュリティシステム「携帯型小型端末装置(ロボットロケーター)」を導入しました。
 これによって、地元自治会と一緒になって安全な街づくりを進めます。

 システムは、各戸に配布した端末を住民が携帯し、危険を感じたり体調不良になった時などに端末の緊急ボタンを押すと、24時間体制で巡回している警備員が駆け付けます。
 街の街路灯に設置されたポイント(ロケーターの受信機)を通過すると自動認証機能でメール配信を行います。

 子供たち通学路と南海電鉄御幸辻駅までの通勤路にも受信機を設置しており、学校や駅を通過すると、家族に自動的にメール配信します。
 ロボットロケーターの使用料は月額1500円。

http://www.n-sj.jp
http://www.satsukidai.jp/


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