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第9回ロボット塾、プログラミングを学んで自作センサーロボットを作る [ロボット塾]

日本橋でんでんタウンの発明ロボット塾が、12月13日、浪速区日本橋4丁目の日本橋筋商店街振興組合の会議室で自作センサーロボット作りの実習を行います。

 今回は、自分で作るセンサーロボットを理解するのが目的です。
 部品がそれぞれ、どのような働きをするのかを自分で考えます。
 実習では、ロボットを動かすためのプログラミングを学び、それをインストールしたセンサー基板とセンサーを6足歩行ロボットに見込み、ロボットを組み立てます。


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茶運び人形の製作でロボットのシーケンスについて学習 [ロボット塾]

◆でんでんタウン発明ロボット塾が、10月4日に日本橋筋商店街振興組合の会議室で開かれ、参加した子どもたちは茶運び人形を製作しました。市販のキットを使って江戸時代に作られたからくり人形を再現したものです。

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茶運び人形の仕組みを説明する講師の吉谷さん

 今回は、茶運び人形の製作によって、ロボットを動かすプログラミングの基本を学びました。
 人形はがお茶を運ぶ動作は、お茶を盆に乗せることでぜんまいが動くことによって行われることを、講師の吉谷達嗣さんが説明しました。

 動き出した人形が、相手のところまで直進して頭を下げてお茶を取ってもらい、Uターンして帰って来るまでの動作を繰り返し行うのは、ロボットで行われているシーケンスという順番作業と同じであることも解説。

茶運び22.jpg

茶運び44.jpg
今回はかなり難しかった?

 来月の授業では、C言語でプログラムを書くことによって、実際にロボットを動かしてみることで、このシーケンスを学ぶことになっています。
電流を制限す抵抗器や電気エネルギーを蓄えるコンデンサ、マイコンに安定した周波数を与えるセラミック発振子、プログラムを実行するPICマイコンなど電子部品をハンダ付けして、ロボットを動かします。

茶運び33.jpg
受講者で記念撮影

 最後に受講者全員で記念撮影をしましたが、吉谷さんは「自分でやり遂げるクセをつけましょう。自分の力で物事を成し遂げることが大切です」と、アドバイスしていました。


第7回目のでんでん発明ロボット塾は、茶運び人形を製作しました




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大江戸からくり お茶を運ぶ人形を作ろう  でんでんタウン発明ロボット塾 [ロボット塾]

◆でんでんタウン発明ロボット塾の第7回講座は、江戸時代のからくり人形「茶運び人形」の製作に挑戦します。

 開催日は10月4日、午前11時から午後4時まで。会場は大阪日本橋4丁目のホリノビル3階。日本橋筋商店街振興組合の会議室です。

 人形が複雑な動きをするために、どんな仕組みが工夫されているのかを学ぶといいます。参加費は1万円。
 問い合わせは 06-6641-6111(日本橋筋商店街振興組合)








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ライントレースロボットでプログラミングを学習 [ロボット塾]

◆でんでんタウン発明ロボット塾が、9月6日、日本橋筋商店街振興組合の会議室で開かれ、ヴイストン製の小型ライトレースロボット「ビュートレーサー」を使って、プログラミングの体験をしました。



 講師のにはヴイストン経営企画室の松田公彦さんが招かれ、ビュートレーサーがラインに沿って走るプログラムの作り方を学びました。
 
◆まずはロボットの組立から始め、「赤外線センサーはロボットが走るコースが黒色か白色かを判断して、ロボットのマイコンに動作指示をましす」など、赤外線センサーの仕組みなど徐々に難しい内容へと入って行きました。

ライントレース.jpg


 実際に、ロボットが左や右へ曲がるプログラムを考えて作るなど、自分で考えて作る工夫をしていました。
 うまく曲がったり、曲がらなかったり、みんなまちまち。
 どうすれば、ちゃんと曲がるのか。
 「モーターのスピードを変えてみると、どうなる」と、アドバイスも。

 この日は、楕円形のコースを回るプログラムを作りましたが、「家へ持ち帰って複雑なコースを周回できるプログラムも考えてみましょう」と、宿題が出されていました。


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ロボット塾開校、1年間コース、目指すはロボカップ [ロボット塾]

日本橋でんでんタウン電子工作教室が、4月29日、子どもたちに高度なもの作り技術を身に付けてもらおうと、1年間の長期にわたって毎月1回の連続授業を行う「日本橋でんでんタウン発明ロボット塾」を開校しました。
 来年3月には、受講者全員がロボカップに出場することを目指しています。

会場.jpg

 教室の日本橋筋商店街振興組合の会議室には、小学生高学年から高校生まで12人が参加しました。
 第1回目の授業は木工編。

先生から注意.jpg

木の説明.jpg

 講師には、今宮工科高校(大阪市西成区)建築系の岩田豊教諭と大津秀夫教諭が招かれ、子どもたちは思いおもいの火星探索車模型を木で作りました。

 最初に岩田教諭から、「木には表と裏があるなど、決まった個性があります。それを知って使いましょう」など、木工についての説明がありました。

礼儀を大切に.jpg

 また工具を振り回さないなど安全な使い方や、作業中には周りの人に気をつけること、ふざけ合わないことといった、注意がありました。
 ロボット塾の吉谷達嗣さんからも「礼儀を大切にしたり規則を守ってください」と話していました。

◆教室には、材料の木やのこぎりなどの工具、火星探索車模型の作り方写真で解説した資料が用意されていました。
 どれを使うかは各人の自由。

最初はデザイン.jpg

 最初に、作りたいものをノートにスケッチすることから取り掛かりました。
 出来上がった子供たちから、材料選びを始めました。
 早速、のこぎりで木を切り始めたり、じっと座ってインターネットを見ながらアイディアを練るなど、皆思いおもい。

のこぎり.jpg

丸く切る.jpg

くぎ打ち.jpg

形が.jpg

 中には「発明工夫展で入賞しました」という子もいましたが、のこぎりを持つのは初めてか2回目という子どもたちが多く、先生たちに切り方やくぎの打ち方などを教えてもらっていました。

後片付け.jpg

◆実習が終わると、全員で道具の後片付けと掃除。
 そして反省会です。

 「のごぎりは力を入れると切れなかった」とか「キャタピラーに紙やすりを使うと良く走った」「ミサイルを付けたら格好良くなった」「釘を打つと木が割れた」「木を固定すると切りやすかった」などと、それぞれ作業で気が付いたことを報告していました。

反省会.jpg

◆ロボット塾の吉谷達嗣さんからは、1人ひとりにノートが渡され「毎回、その日の授業の内容を書いてください」と話がありました。

 またロボット塾では、独創性を大切にしています。それだけに「言われた通りにやらずに、何事も自分で考えてください」と、吉谷さんは子どもたちに呼びかけたいました。

 最後に、ケーキやアイスクリームが振る舞われ、開校と最初の授業が無事終わったことを祝いました。

◆次回は、5月3日、リモコンキャタピラーカーの製作に挑戦します。
 シャーシをアルミ板を使って電気ドリルで穴をあけ作ります。
 コントロールボックスもアルミで作ります。



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木で火星探索車模型を作る  4月のでんでんタウン発明ロボット塾 [ロボット塾]

◆でんでんタウン電子工作教室が、新たに開校する「でんでんタウン発明ロボット塾」の第1回目の講義が4月29日に行われますが、その内容が発表されました。

 日本橋筋商店街振興組合会議室で午前11時から入学式を行い、引き続いて午後4時まで授業が行われます。

 いざという時、木を加工してロボットの修理部品を作るということを想定して、初回は木工編です。 
 火星探索車模型を木で作ります。
 材木をのこぎり加工するところから始め、釘打ちや穴あけ、木の縦目と横目の確認など、材木の使い方、加工法を学びます。

 加工では、まずのこ切りで平板を直角に切る手法を体験します。
 その後、木を割らずに釘で2つの部品をつなぐ手法や釘の長さが足りない場合の対処方法を体験します。
 また、電気ドリルでの穴明けも体験します。

◆受付は10時30分から。昼休み(12時~1時)。参加費は10,000円。




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