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ビー・エル・オートテック、作業効率を向上させた「新型水底清掃ロボット」を開発 [新製品]

◆ビー・エル・オートテック(神戸市、南光秀晃社長)が、配水池・工業用水池の水底沈殿物の清掃と点検をする水底清掃ロボットの新型機「スーパーマルチMWR-2」を開発した。2010年9月からの販売を予定している。

 水底清掃ロボットは、水槽内の水を濁さずに底部の沈殿物を吸引清掃する遠隔操縦ロボット。
 ロボットに搭載したカメラ機構に、従来のカメラ上下首振り動作に、左右首振り動作を加えたことで、従来機種では難しかったロボットの吸入口の端部、ロボット本体の側壁面の確認ができるようになった。

ビー・エル・オートテック.jpg
水底清掃ロボットの新型機「スーパーマルチMWR-2」

 ロボット本体ボディ材質を従来の硬質塩ビからステンレスへ変更し、耐水深を従来機種の2倍の30mまでとするとともに、耐熱温度と耐酸性も向上させている。
 水に浮くフロートケーブルの長さは、最大100mまで延長できることで、可動範囲が広がり、これまで不可能だった配水池の清掃ができるようになった。

 また、従来オプションで提供していた水槽内の勾配へのロボット吸入口の追従対応を標準装備としたほか、ライト2灯の光量を倍増して視認性を向上している。

 同社は、07年11月に第1号機の「スーパーマルチMWR-1」を販売を開始している。。
 利用者からは「清掃時に沈殿物の巻き上げが少なく、搭載した高性能カメラの画像が鮮明」といった評価を得ているという。



[ビー・エル・オートテック]
https://www.bl-autotec.co.jp/news/information_news20100716.html



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村田製作所、関東地区で夏の電子工作教室開催  8月6、25日 [電子工作教室]

◆村田製作所が、2010年8月6日に東京支社で、25日に横浜市内にあるムラタエレクトロニクス本社で、小学生対象の「電子工作教室」を開催する。同社のエンジニアが開発したオリジナルの電子工作入門キット「ブルブル星人&トントンリモコン」を使った工作を行う。http://bit.ly/9Vyfny







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大阪工業大学、夏休みに小学生対象の工作・実験フェア [電子工作教室]

◆大阪工業大学が、2010年8月21日、小学生を対象に「工作・実験フェア2010 ~科学のとびらを開こう~」を開催する。LED懐中電灯作りや太陽電池を使った相撲ロボット作りなど、理科のおもしろさにふれるプログラムを準備している。http://bit.ly/cML995






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ロボカップ世界大会、大阪の「ニッポニウム」チーム、中国、台湾との混成チームで優勝 [ロボカップ]

◆ロボカップ・ジュニアの日本代表チームのひとつ「ニッポニウム」(大阪)は、6月24日、シンガポールで行われたロボカップ世界2010シンガポール大会サッカーAライトウエイトセカンダリクラス(14歳以上19歳まで)に出場。予選を3位で通過して、同1位の中国、2位の台湾チームとスーパーチームを組みんで決勝トーナメントへ進出、見事に優勝した。

 一方、レスキューのブラマリクラス(14歳未満)に出場した日本チームは、シングルで1位、2位、3位を、マルチで1位と3位を獲得しました。




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日本橋でんでんタウン・ロボット連絡会、6月例会 マイクロマウス競技会 Arduinoの登場で復活へ期待 [ロボット連絡会]

日本橋でんでんタウン・ロボット連絡会(理事長・蝉正敏ダイセン電子工業社長)が、大阪・日本橋4丁目の日本橋筋商店街振興組合会議室で、6月例会を開いた。ゲストなど30人近い人たちが参加。国内最古のロボコン、マイクロマウス競技会について話を聞くなどした。

◆マイクロマウス委員会関西支部が15年ぶりに復活したのを記念した、マイクロマウスの競技大会が、2010年5月29日、奈良県生駒市の奈良先端科学技術大学院大学で開かれたが、同支部の役員で、マイクロマウス歴20数年という日本遠隔制御の澤和孝さんからは、マイクロマウスの歴史と現状について話があった。

 マイクロマウス競技は、小さな車輪型ロボットが定められた格子状のコースを秒速約2秒で走行して、ゴールを目指し、そのスピードを競うというもの。数あるロボコンの中では、最も古いものと言われている。
 ロボット(マイクロマウス)の製作費は1台、3、4万円からだというが、「競技大会で勝つには10万円近く費やして、部品の自作をする必要がある」(澤さん)とも言われ、技術進歩は早く、市販のキットでは対応できない世界になっているようだ。

 現在、国内のマイクロマウス人口は約100人で減少傾向にある。大学生を中心に30代、40代の人たちが取り組んでいるケースが多い。世界大会ではシンガポールや韓国の後塵を拝している。

 国内におけるロボコンとして縮小している理由として、澤さんは「マイコン人口が減少しているのが大きな原因。学生中心のゲームなので、技術が継承されないのが拡大しない点でもある」と話していました。

 ただ、再び脚光を浴びる新たな可能性も見られるという。
 それはイタリア生まれの簡単制御マイコンボード「Arduino(アルデュイーノ)」の登場だという。
 「マイコンボードへの関心が再燃してきているように見られ、再びマイクロマウスを活気づけるかもしれない」と澤さん。

◆今月のメインゲストとして出席したNEC・C&C研究所の藤田善弘主任研究員は、同社のコミュニケーションロボット「PaPeRo」の研究・開発内容について説明するとともに、これからのロボットの理想形などを話した。http://tweetphoto.com/28509538

ロボ連.jpg
「PaPeRo」の説明をするNEC・C&C研究所の藤田主任研究員

 同社はまた、この「PaPeRo」を100台生産し、有償貸し出ししている。現在、応用開拓や実証実験を目的に40台が企業などへ貸出しされているという。料金はサポート、開発ツール込みで、月額5万円。期間は3年間。http://tweetphoto.com/28511803

 同時にイベントなどの短期間の有償貸し出しにも応じているが、このイベント派遣は1日、30万円と少々、割高だ。


◆同連絡会のメンバー、エルエルパレスの岩気裕司社長からは、3月の日本橋ストリートフェスタで初公開されて以来、いろんなメディアで取り上げられるなど人気者になっている通天閣ロボットが、7月28日のナニワの日に上海万博の大阪館でのイベントに出演すると報告した。

 もてもての通天閣ロボットだが、日本橋でんでんタウン・ロボット連絡会にとっては、少々寂しい点があるようだ。
 このロボットは通天閣観光の依頼を受けて、同連絡会のメンバーによって製作された。岩気社長は機会あるたびに日本橋発のロボットと説明しているが、最近では「テレビ取材などでも<日本橋発>をカットされることが多くなってきた」からだ。

 開発スタッフはイベント毎に、各地に出張してロボットの動作指導などを行っているが、日本橋発のロボットであることが忘れ去られることは、ロボットの<出生地>である日本橋でんでんタウンにとっては残念なことである。

◆ハイテクもの作りの街へと変貌しようとしている大阪・日本橋にあって、7月2日にオープンする共立電子産業の新本店、ものづくり創造館のオープン企画について同社の長者原亨取締役が案内した。

 開店翌日、7月3日午後1時半から、1階売り場に通天閣ロボットや八尾のロボット、日本橋のドッグワンなどが集結し、オープニングイベントとしてデモンストレーションを行う。

◆また堺市のナテックなどが開発した天ぷら油自動回収ロボット「ゆかいくん」が紹介されたほか、ナガオエンベデッドエンジニアリング(堺市)の長尾顕代表は開発品目などを説明していた。http://tweetphoto.com/28513678

 同連絡会と技術連携している大阪府八尾市の中小企業によるマテック八尾ロボット分科会会長の鈴木謙三(たくみ精密板金製作所)が、ダイセン電子工業の依頼で製作したロボカップ向けロボット用のオムニホイルを公開。
 同製品はダイセン電子工業が全国発売する。価格は4000円。


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共立電子産業 デジット営業所が水曜日の定休日を廃止 6月30日から [店舗情報]

◆共立電子産業(大阪市浪速区日本橋西、犬塚梅一郎社長)が、6月30日からデジット営業所の水曜日の定休日を廃止する。

 同店は、電子パーツ、機構パーツ、半導体、電子工作キット、工具などを販売している。
 これに伴って6月30日から7月4日までの5日間、超特価商品を集めた売り出しを開く。
 同社は、7月2日に新本店(シリコンハウス)をオープンする予定で準備を進めているが、定休日をなくすことで、同店と隣接するデジットとの間での買い回りを促進する。

 なお同社の3店舗のうち、テクノベースは6月11日ですでに店舗を閉鎖している。


http://digit.kyohritsu.com/

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松電舎、超小型モーター搭載マイクロスコープを発売へ [新製品]

◆光学機器販売の松電舎(大阪市北区中崎西、北川圭郎社長)が、超小型モーターを搭載した「オートマイクロスコープ Viewmatic」を開発、10月1日から発売する。価格は14万2000円。2010年7月28日から東京ビックサイトで開催される次世代ロボット製造技術展「ROBOTECH」に出展する。

 200万画素高解像度のハンディタイプのマイクロスコープ本体に、超小型のモーターを搭載し、本体のボタン操作でオートフォーカスやフルオートの焦点合成などができる。USBに接続して使用し、画像の保存やデータ管理なども可能だ。

 内部に搭載している小型モーターによって、ボタンひとつで焦点を合わせられるオートフォーカス機能搭載。これまでマイクロスコープの本体を上下させて焦点を合わせていた煩わしさを解消した。

 通常、凹凸のある対象物に焦点を合わせると一方にしか焦点が合わないが、モーターを内蔵することで、どちらにも焦点を自動で合わせることを可能にしている。

 光の当たり具合によって生じる白くひかる部分を防止するハレーション防止機能搭載している。これによって金属面のぎらつきなどを軽減し、観察に最適な画像を映し出せるという。



http://www.shodensha-inc.co.jp
http://www.shodensha-inc.co.jp/viewmatic.pdf



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15年ぶりに復活したマイクロマウス委員会関西支部 記念競技大会を開催 名工大の加藤さんがクラシックとハーフサイズの両競技で1位 [マイクロマウス]

◆格子状の迷路をネズミのような小さなロボットが素早く走ってゴールを目指すマイクロマウス競技会。それの関西支部が15年ぶりに復活したのを記念した競技大会が、2010年5月29日、奈良県生駒市の奈良先端科学技術大学院大学の ゲストハウス「せんたん」で開かれた。マイクロマウスクラシック競技とマイクロマウス(ハーフサイズ)競技の両方で優勝した加藤雄資(名古屋工業大学)さんには、11月20、21日に開催される全国大会のシード権が渡された。

マイクロマウス競技会.jpg
マイクロマウスの走行に全員が注目


コースを走るマイクロマウス.jpg













 マイクロマウス競技は、ロボット(マイクロマウス)が迷路をスタートからゴールまで、最短の通過時間を競うものだ。ロボットは7分間の持ち時間で5回までを走行できる。その中で走行時間を競う。

 マイクロマウスは、モータと歯車、車輪で走行し、センサやマイクロコンピューター、バッテリーなどが搭載されており、最先端の技術が詰め込まれている。
 日本で競技が始まったのは1980年からで、ロボットの競技大会としては草分け的存在と言われている。これを運営しているのは、財団法人ニューテクノロジー振興財団( http://www.ntf.or.jp/ )が中心になっている。

 全国各地に支部があって、そこでは社会人から大学生、専門学校生などがマイクロマウスの改良や技術の向上につとめている。

中村支部長.jpg 関西支部はかつて大阪科学技術センターに置かれ、支部主催の関西大会も催されていた。しかし、1995年の阪神淡路大震災の混乱で途絶えてしまい、関西支部も存在があやふやになっていたという。

 そこで昨年末、奈良先端科学技術大学院大学と京都コンピュータ学院の教員と学生が中心になって復活させ、再スタートを切った。

 支部長に選ばれた奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科の中村文一助教写真らは、昔の支部運営に関する資料もない中、手探りでようやく大阪、京都、奈良などの関西の学生と社会人が参加して、記念競技大会を開催できるようになった。

 記念競技大会では、マイクロマウスクラシック競技とマイクロマウス(ハーフサイズ)競技に分かれて行われた。
 迷路は厚さ6mm、高さ25mmの壁で区切られた1区画90mmのサイズ。その中を走るマイクロマウスは、縦横125mm以内と定められている。
 マイクロマウス(ハーフサイズ)競技は、全てのサイズが2分の1にスケールダウンしており、迷路の面積は従来の4分の1、マイクロマウスの体積は8分の1だ。

復活大会の参加者たち.jpg
関西支部復活記念大会の参加者たち
優勝した加藤さん.jpg
2クラスで優勝した名工大の加藤さん

 13台のマイクロマウスが出場して行われたマイクロマウスクラシック競技では、名古屋工業大学の加藤雄資さんの「Tetra」が優勝し、2位には中島史敬さんの「雪風・改」、3位には京都大学機械研究会の小島宏一さんの「こじまうす 5」が入った。
 また宇都宮正和さんの「虹孔雀」と鱒渕祥司さんの「ぷーちん太郎」、そして3台のマイクロマウスが参加した京都コンピュータ学院洛北校制御通信部に特別賞が渡された。

 マイクロマウス(ハーフサイズ)競技では、名工大の加藤雄資さんの「Bee」が優勝し、2クラスを制覇した。2位は小峰直樹さんの「ロング11号機」、3位は宇都宮正和さんの「black-eye 改」が獲得。特別賞には京都大学機械研究会の小島宏一さんの「こじまうす 6」が選ばれた。

 また2010年7月31日には、マイクロマウス関西支部中部初心者大会直前試走会を京都市左京区の京都コンピュータ学院洛北校にある制御通信部(CINCS)部室で行う予定だ。

 復活記念大会に出席していた財団法人ニューテクノロジー振興財団の田代泰典常務理事は「京都大学、京都コンピュータ学院、奈良先端科学技術大学院大学らのグループの努力があって復活が実現できた。それら技術面での核になる学校にはマイクロマウスのキャリアとノウハウがあり、全国大会へ向けて頑張っていただきたい」と話していました。



[マイクロマウス委員会関西支部]
http://sclab.naist.jp/micromouse/wiki/index.php/





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MATEC YAO 来年も八尾でロボットフェア ロボコンなど 11年2月12日にアリオ八尾で [ロボコン]

大阪府八尾市の中小企業で作る八尾経営・技術交流会(MATEC YAO、代表幹事福田吉宏近畿ナルサ社長)のロボット分科会が、来年ももの作りに携わる人材の育成などを目的にした「八尾ロボットフェア」を開催する。同会のメンバーが中心になって製作するロボットを使ったロボットを対決させるロボットコンテストも予定されている。

 この第3回八尾ロボットフェアは、2011年2月12日、近鉄八尾駅前のショッピングセンター・アリオ八尾で開かれる。将来の御茶ノ水博士を育てよう―を合言葉に2008年から活動を展開しており、メインの催しはロボットコンテストだ。

 ロボコンはトーナメントAと同Bの2つに分かれて実施される。いずれも6チームから8チームの参加で行われる。

 チーム単位に20万円以内(材料費)でロボットを自主製作して、ロボコンに出場することになっている。トーナメントAに参加するチームは、子どもたちにもロボット製作に参加させることを条件としている。

 トーナメントAは、中小企業や個人によるもので、各チームは3人以上の子どもたちを参加させるのが条件にしている。八尾市内以外からも参加できるが、同市内からの参加するチームは市内の特産物など八尾をロボットを通じて全国へアピールする工夫が求められている。

 トーナメントBの参加資格は、大学や工科高校、高専、ロボコン出場経験のある個人で、参加するロボットのレベル高さではAよりも上のランクになるという。また、トーナメントAに出場するチームへの技術支援も条件になっている。

 これへの出場の申し込みはMATEC YAO事務局で受け付けており、参加費は企業が5万円、個人と学生が1万円。

◆これに先立って小学5年生から中学3年生の子どもたちを対象にしたロボット教室が、今年7月31日から12月11日まで4回にわたって行われる。

 ロボットの基礎からロボットの製作、実際のロボコンを模した練習試合などまで、来年2月のロボコン出場を目指した内容になっている。
 募集人数は18人で、教材費は3800円。

 主催者のMATEC YAOロボット分科会は、大阪市浪速区の日本橋でんでんタウンロボット連絡会(代表幹事・蝉正敏ダイセン電子工業社長)と協力体制を敷いており、今回のロボット教室には初めて日本橋のロボット連絡会から講師派遣されることになった。

 代表幹事・蝉正敏ダイセン電子工業社長が出席して、同社で製作している教材ロボットのe-Gadget (イー・ガジェット) を使った、ロボット作りと動作などについての実習が行われる。



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ヴイストン、ATR 買い物支援ができる等身大人型ロボット「Robovie-R Ver.3」 大学や研究機関向け [新製品]

◆ヴイストン(大阪西淀川区、大和信夫社長)とATR(国際電気通信基礎技術研究所、京都府精華町)が、高齢者と障害者の生活を支援するための等身大人型ロボット「Robovie-R Ver.3」を開発し、2010年4月15日から同社とATRーRoboticsで、大学や研究機関向けに販売を始めている。価格は399万円(税込)で、04年11月に発表された前作の「Robovie-R Ver.2」の504万円から約100万円を下げて低価格をはかった。

Robovie-R Ver.3.jpg
買い物のお供ができるRobovie-R Ver.3

 Robovie-R Ver.3は研究開発用のプラットフォームで、将来、高齢者や障害者と行動を共にして、買い物など社会生活を支援することを目指したロボットを開発のためのツールだ。

 今年11月をめどに奈良市内のショッピングセンターで実証実験を行う。高齢者などの買い物支援に提供して、実用化へ向けての課題を探る予定だという。

 高齢者にRobovie-R Ver.3が寄り添って売り場を移動し、商品の案内をして歩く。ロボットの腕に取り付けられたフックに吊り下げた買い物かごで、商品を運ぶ動作の実験も計画されている。

 実証実験を行うATRでは「これによって、家庭に閉じこもりがちになる人たちが、社会に出て楽しく生活できるお手伝いができればと考えている」と話している。



◆今までのVer.2では、点字ブロックなどの凸凹を乗り越えたり、スロープ走行、人と同じ速度での移動などで難点があったことが、昨年行ったショッピングセンターでの実証実験で明らかになっている。

 Ver.3はそれらを解消するとともに、体内にノートPCを搭載して外部のセンサや携帯電話・携帯端末との通信機能を持たせた。

 それよって、たとえば商品棚などに埋め込まれたセンサとの通信で、商品情報を読み取ることが可能になる。
 速度は時速2・5キロメートル程度で高齢者と並んで移動することも可能だ。

 また前後左右、斜めになど全方向へ移動できる機構を採用し、物体までの距離を測って衝突などの危険を回避するためのレーザー式測域センサも搭載している。

 ロボットの手はグリップハンド様式で、物を持ったり渡したり、指示をすることも可能だ。
 重さは約57キログラムから約35キログラムに軽量化している。


[ヴイストン]
http://www.vstone.co.jp/




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