LEDライトで夜間にいちごを自動収穫するロボット エスアイ精工 [ロボット]
◆選果機メーカーのエスアイ精工が、生物系特定産業技術研究支援センター(生研センター)と共同で、LEDを使って夜間にイチゴを自動収穫するロボットの開発を進めています。3年後の実用化を目指しています。
ロボットは真っ暗なハウス内のイチゴ棚を、コンピューター制御でゆっくり移動します。LEDライトで棚を20cm置きに照らし、カメラで、実の8割以上が色付いたイチゴを色で判別。ロボットのアームで摘み取っていきます。
LEDの短時間で強い光は、光量や色合いが安定しており、検出精度が高まるといいます。
http://www.si-seiko.co.jp/
ロボットは真っ暗なハウス内のイチゴ棚を、コンピューター制御でゆっくり移動します。LEDライトで棚を20cm置きに照らし、カメラで、実の8割以上が色付いたイチゴを色で判別。ロボットのアームで摘み取っていきます。
LEDの短時間で強い光は、光量や色合いが安定しており、検出精度が高まるといいます。
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南極で初のロボット実験に成功 中国 [ロボット]
第1回伊達泰宗杯こどもロボコン大会 仙台市青葉少年少女発明クラブ [ロボット]
日本橋はロボットがいっぱい 第4回日本橋ストリートフェスタ 日本橋電気街(でんでんタウン) [ロボット]
◆ロボットパフォーマンスなど大阪・日本橋の新しい顔であるロボット技術の一端を見せた「第4回日本橋ストリートフェスタ」が、20日、日本橋電気街がある堺筋を中心に繰り広げられました。

ロボットの街、日本橋にエールを送る平松大阪市長
平松邦夫大阪市長は開会の挨拶で「ロボット技術も高まってきているし、ロボット関連の部品もすべてが揃う街になってきている」などと、新しい日本橋の魅力を語っていました。
陸上自衛隊中部方面隊音楽隊によるブラスバンドバレードをトップに、同フェスタのメイン行事であるパレードが始まりました。

宝恵駕に乗った香山さんとキャサリン
◆毎年恒例の今宮戎神社宝恵駕には、2007年ロボカップ世界大会でジュニアリーグダンス部門で世界一に輝いた香山真有美さん(15)が自作の手話ロボット「キャサリン」と一緒に乗り込み、堺筋を練り歩きました。
ロボットパレードには、大阪発のロボットが登場し、今宮戎神社の福娘から福笹を受け取っていました。
ヴイストンが開発した身長87cm、体重7.5kgの大型2足歩行ロボット「Vstone 810」や、エルエルパレスがゴミ箱を改造して製作した「バカロボ・プッシュくん」、服を着て歩く姿は人間の子供そっくりの「ファイブ」などが、台車に乗って”勇姿”を披露しました。

大阪で開発されたロボットが登場した
◆高専ロボットパフォーマンスは、今年も鳥羽商船高専(三重県)と大阪府立高専の2校が出場しました。
いずれも昨年行われたNHK高専ロボコンに出場した「TYCOON(大君)」「KAZE」などを実際に動かせていました。

高専生の技術力を見せてくれた高専ロボットパフォーマンス
日本橋4丁目交差点のビル1階に設けられたロボットブースには、これら高専ロボットや宝恵駕に乗ったキャサリン、そして大阪市のロボットラボラトリーからは、次世代ロボット開発ネットワーク「RooBO」に加盟している5社(日本遠隔制御、国際バイタルディバイス、パーソナルテクノロジー、菱田伸鉄工業、東洋理機工業)が自社開発のロボットを実演して見せ、担当者は来場者の質問に応えていました。

でんのけの着ぐるみも歩いた
同フェスタのキャラクターとして一般公募したロボット「でんのすけ」は、着ぐるみになってパレードに参加していました。

お父さん、お母さんと一緒に電子工作

出来上がれば、こんなカラフルなカエルになった
◆次世代の技術者を育てようと日本橋が数年前から展開している「電子工作教室」も、出張教室を上新電機・スーパーキッズランド日本橋店6階で開催していました。
3回実施され、延べ90人の子どもたちが参加しました。
この日は、センサーが感知した色でカエルの目の色が変わる、カエルロボットの製作に挑んでいました。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発想力、創造力を育てる"作る・造る・創る"ロボットキット「プチロボX」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
小型ながらサーボモータ9軸の本格人型ロボット新発売。しかもパズルやブロック玩
具の感覚でアルミパーツ、ブラケットを組替えることで四脚型(タチコマ風?)、アーム
型等、さまざまなカタチに“トランスフォーム”できます。
雑誌記事、YouTube動画他、各メディアで情報発信中! http://keic.jp/wrx1/
西日本最大の電気街 PR↓↓↓↓↓
→→→→→ 大阪・日本橋でんでんタウン http://www.denden-town.or.jp/



ロボットの街、日本橋にエールを送る平松大阪市長
平松邦夫大阪市長は開会の挨拶で「ロボット技術も高まってきているし、ロボット関連の部品もすべてが揃う街になってきている」などと、新しい日本橋の魅力を語っていました。
陸上自衛隊中部方面隊音楽隊によるブラスバンドバレードをトップに、同フェスタのメイン行事であるパレードが始まりました。

宝恵駕に乗った香山さんとキャサリン
◆毎年恒例の今宮戎神社宝恵駕には、2007年ロボカップ世界大会でジュニアリーグダンス部門で世界一に輝いた香山真有美さん(15)が自作の手話ロボット「キャサリン」と一緒に乗り込み、堺筋を練り歩きました。
ロボットパレードには、大阪発のロボットが登場し、今宮戎神社の福娘から福笹を受け取っていました。
ヴイストンが開発した身長87cm、体重7.5kgの大型2足歩行ロボット「Vstone 810」や、エルエルパレスがゴミ箱を改造して製作した「バカロボ・プッシュくん」、服を着て歩く姿は人間の子供そっくりの「ファイブ」などが、台車に乗って”勇姿”を披露しました。

大阪で開発されたロボットが登場した
◆高専ロボットパフォーマンスは、今年も鳥羽商船高専(三重県)と大阪府立高専の2校が出場しました。
いずれも昨年行われたNHK高専ロボコンに出場した「TYCOON(大君)」「KAZE」などを実際に動かせていました。

高専生の技術力を見せてくれた高専ロボットパフォーマンス
日本橋4丁目交差点のビル1階に設けられたロボットブースには、これら高専ロボットや宝恵駕に乗ったキャサリン、そして大阪市のロボットラボラトリーからは、次世代ロボット開発ネットワーク「RooBO」に加盟している5社(日本遠隔制御、国際バイタルディバイス、パーソナルテクノロジー、菱田伸鉄工業、東洋理機工業)が自社開発のロボットを実演して見せ、担当者は来場者の質問に応えていました。

でんのけの着ぐるみも歩いた
同フェスタのキャラクターとして一般公募したロボット「でんのすけ」は、着ぐるみになってパレードに参加していました。

お父さん、お母さんと一緒に電子工作

出来上がれば、こんなカラフルなカエルになった
◆次世代の技術者を育てようと日本橋が数年前から展開している「電子工作教室」も、出張教室を上新電機・スーパーキッズランド日本橋店6階で開催していました。
3回実施され、延べ90人の子どもたちが参加しました。
この日は、センサーが感知した色でカエルの目の色が変わる、カエルロボットの製作に挑んでいました。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃発想力、創造力を育てる"作る・造る・創る"ロボットキット「プチロボX」
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小型ながらサーボモータ9軸の本格人型ロボット新発売。しかもパズルやブロック玩
具の感覚でアルミパーツ、ブラケットを組替えることで四脚型(タチコマ風?)、アーム
型等、さまざまなカタチに“トランスフォーム”できます。
雑誌記事、YouTube動画他、各メディアで情報発信中! http://keic.jp/wrx1/
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ルンバを改造できるキット「クリエイト」を出荷へ セールスオンデマンド [ロボット]
◆米アイ・ロボット社の掃除ロボット「ルンバ」を国内で販売するセールスオンデマンドの木幡民夫社長は、独自のプログラミングによってルンバを改造できるキット「クリエイト」を、要望が多い大学や一部企業へ向けて出荷する考えがあることを明らかにしました。
米国などではすでに、ルンバベースにして改造して楽しんでいる人たちが多くいます。日本では、そうした需要への対応はまだ整っていませんでしたが、今後は新たな需要を開拓していきたいといいます。
提供価格は1キットあたり2~3万円で、自らプログラミングして組み立てるというものです。
Youtubeでは、改造ルンバを楽しんでいる海外の動画像(下)も公開されています。
◆また木幡社長は、日本発の開発ロボットを商品化するための市場調査を今夏から開始するとも語っていました。
ルンバは今年度、日本では2万5000台を販売できる見込みで、2008年度は5万台という目標を掲げています。これらの数字は米国を除くと世界トップで、市場の大きさがうかがえます。
日本市場ではまた、このところ30代のユーザーが急増しているうえ、バッテリーの販売個数も急増するなど、ルンバを一端購入した人たちが継続して使用していることを裏付けているようです。
http://www.irobot-jp.com/
米国などではすでに、ルンバベースにして改造して楽しんでいる人たちが多くいます。日本では、そうした需要への対応はまだ整っていませんでしたが、今後は新たな需要を開拓していきたいといいます。
提供価格は1キットあたり2~3万円で、自らプログラミングして組み立てるというものです。
Youtubeでは、改造ルンバを楽しんでいる海外の動画像(下)も公開されています。
◆また木幡社長は、日本発の開発ロボットを商品化するための市場調査を今夏から開始するとも語っていました。
ルンバは今年度、日本では2万5000台を販売できる見込みで、2008年度は5万台という目標を掲げています。これらの数字は米国を除くと世界トップで、市場の大きさがうかがえます。
日本市場ではまた、このところ30代のユーザーが急増しているうえ、バッテリーの販売個数も急増するなど、ルンバを一端購入した人たちが継続して使用していることを裏付けているようです。
http://www.irobot-jp.com/
ロボットラボラトリー、ロボットがショッピングセンターの悩みを解決でセミナー [ロボット]
◆ロボットラボラトリー(財団法人大阪市都市型産業振興センター)が、2008年3月17日、午後2時から、テル京阪ユニバーサル・シティで、セミナー「商業施設・流通を変えるロボットテクノロジーソリューション」を開きます。
サブタイトルは「ロボットと会いたくなるショッピングセンターとは」で、「商業施設でのロボットサービス」をテーマに、富士通研究所の内山隆取締役と国際電気通信基礎技術研究所知能ロボティクス研究所の萩田紀博所長が講演をします。
内山取締役は、消費者と双方向でコミュニケーションをとる「インタラクティブメディア」に注目してボットを活用することで流通現場の問題解決に取組んでいます。 セミナーでは、商業施設等で実際に開発ロボットを用いて効果実験を行った検証結果をもとに、「今後取り組むべきサービス」や「ロボットを活用したトータルソリューション」について解説します。
また、萩田所長は、ユニバーサル・シティウォーク大阪でロボットが来場者に道案内や店舗情報を提供するサービスをする際に必要な環境情報を得るための実証実験に基づいて、を「ロボット看板」「環境情報構造化」「コミュニケーション」など、これまでの研究開発について解説します。
http://mg.sansokan.jp/r/c.do?2fq_3U4l_8r_hmp
サブタイトルは「ロボットと会いたくなるショッピングセンターとは」で、「商業施設でのロボットサービス」をテーマに、富士通研究所の内山隆取締役と国際電気通信基礎技術研究所知能ロボティクス研究所の萩田紀博所長が講演をします。
内山取締役は、消費者と双方向でコミュニケーションをとる「インタラクティブメディア」に注目してボットを活用することで流通現場の問題解決に取組んでいます。 セミナーでは、商業施設等で実際に開発ロボットを用いて効果実験を行った検証結果をもとに、「今後取り組むべきサービス」や「ロボットを活用したトータルソリューション」について解説します。
また、萩田所長は、ユニバーサル・シティウォーク大阪でロボットが来場者に道案内や店舗情報を提供するサービスをする際に必要な環境情報を得るための実証実験に基づいて、を「ロボット看板」「環境情報構造化」「コミュニケーション」など、これまでの研究開発について解説します。
http://mg.sansokan.jp/r/c.do?2fq_3U4l_8r_hmp
システクアカザワの赤澤洋平社長、ロボットおやじの“ものづくり魂"で講演 [ロボット]
◆ロボカップ世界大会で4連覇を果たした「Team OSAKA」の参加メンバーであり、小型ロボット「PLEN(プレン)」などを開発しているシステクアカザワの赤澤洋平社長が、きょう(2008年3月15日)、午後2時から4時まで、大阪市西区の大阪市立中央図書館 5階中会議室で「ロボットおやじの“ものづくり魂”」をテーマに講演します。
先着順(定員60人)で、入場は無料。
赤澤社長が、他の企業と力を合わせてロボカップ世界大会で「Team OSAKA」を、世界で優勝に導いた根底にあったのは、「中小企業は一人勝ちできない」という自身の持論があったといいます。
講演では、そんなロボカップにまつわるエピソードを交えながら、「ものづくり魂」を語るそうです。
http://www.akazawa.co.jp/index.html
http://www.oml.city.osaka.jp/topics/genki.html
先着順(定員60人)で、入場は無料。
赤澤社長が、他の企業と力を合わせてロボカップ世界大会で「Team OSAKA」を、世界で優勝に導いた根底にあったのは、「中小企業は一人勝ちできない」という自身の持論があったといいます。
講演では、そんなロボカップにまつわるエピソードを交えながら、「ものづくり魂」を語るそうです。
http://www.akazawa.co.jp/index.html
http://www.oml.city.osaka.jp/topics/genki.html
Team OSAKA(チーム大阪)、ロボカップ2008世界大会・中国蘇州はソフト力で [ロボット]
◆米・アトランタで昨年行われた「ロボカップ2007世界大会」でヒューマノイドリーグ4連覇を果たした、大阪の企業や大学で作る「Team OSAKA(チーム大阪)」が、今年7月に中国・江蘇省蘇州市で開催される「ロボカップ2008世界大会」には、出場するロボットの動作などを制御するソフトの性能で勝負したいと、5連覇へ向けての意欲を見せています。
第12回目になるロボカップ2008世界大会は、2008年7月に中国で初めて開催されます。世界各地から500のチームが参加すると見込まれています。
チーム大阪は、前回のアトランタ大会では、それまでのロボットから各要素技術をレベルアップさせた「VisiON 4G」で出場し、見事、4連覇しました。
VisiON 4Gは、専用サーボモータを開発し、トルクが約440%アップさせるなど運動の安定性を向上させたほか、歩行ロジックを改良して歩行速度の30%アップ、全方位+前方の2つのカメラを搭載することでコート全体を見渡せるようにしていた。
今年の大会にもエントリーは済ませているが、「すでにロボットのハード的性能は一定のレベル以上にある」(大和信夫・ヴイストン社長)ことから、今回は新たなロボットの開発は行わずに、搭載するソフトの性能を向上させることで対戦能力を高めていく考えです。
第12回目になるロボカップ2008世界大会は、2008年7月に中国で初めて開催されます。世界各地から500のチームが参加すると見込まれています。
チーム大阪は、前回のアトランタ大会では、それまでのロボットから各要素技術をレベルアップさせた「VisiON 4G」で出場し、見事、4連覇しました。
VisiON 4Gは、専用サーボモータを開発し、トルクが約440%アップさせるなど運動の安定性を向上させたほか、歩行ロジックを改良して歩行速度の30%アップ、全方位+前方の2つのカメラを搭載することでコート全体を見渡せるようにしていた。
今年の大会にもエントリーは済ませているが、「すでにロボットのハード的性能は一定のレベル以上にある」(大和信夫・ヴイストン社長)ことから、今回は新たなロボットの開発は行わずに、搭載するソフトの性能を向上させることで対戦能力を高めていく考えです。
第8回レスキューロボットコンテスト、予選大会=7月6日=出場チーム決まる [ロボット]
◆レスキューロボットコンテスト実行委員会(実行委員長=升谷保博大阪電気通信大学教授)と神戸市などは、2008年8月9日、10日に「第8回レスキューロボットコンテスト(競技会本選)」を神戸サンボーホール(神戸市中央区磯辺通浜辺通5-1-32)で開きます。
それに先立つ7月6日に、同ホールで競技会予選が行われますが、その出場チームが先頃決定しました。
競技会予選に出場するのは20チームです。応募28チームから書類審査の後、主催者枠(地元枠)2チームと一般選出18チームが選ばれました。
同予選を通過した12チーム(主催者枠2チーム含む)が、8月の本選に出場します。
◆予選に出場するのは20チームは次の通りです。
主催者枠(2チーム)
「太助隊」(産業技術短期大学=尼崎)「なだよりあいをこめて」(神戸市立科学技術高校・科学技術研究会)
一般選出チーム(18チーム)
「AIDY」(徳島大学創成学習開発センター)「MS-R」(金沢工業大学夢考房)「O.U.S
桃太郎」(岡山理科大学知能機械工学科)「おかQ」(岡山大学ロボット研究会)「がんばろうKOBE」(神戸市立高専)
「紀ノ国」(和歌山大学システム工学部)「救命ゴリラ!」(大阪電気通信大学自由工房)「K.U.R.C.」(京大機械研究会)「桜菜」(日本大学理工学部)「DRP」(同志社レスキューロボットプロジェクト)「TRRL」(津山高専電子制御工学科)
「Viva!」(習志野メカトロニクス研究会)「Fukaken」(大阪府立高専福祉科学研究会)「ミノーズ」(岐阜高専)「レスキューHOT君」(近畿大学産業理工学部)「レスキューやらまいか」(静岡大学ロボットファクトリー)「Rescation」(広島大学教育学部)「六甲おろし」(神戸大学)
http://www.rescue-robot-contest.org/
それに先立つ7月6日に、同ホールで競技会予選が行われますが、その出場チームが先頃決定しました。
競技会予選に出場するのは20チームです。応募28チームから書類審査の後、主催者枠(地元枠)2チームと一般選出18チームが選ばれました。
同予選を通過した12チーム(主催者枠2チーム含む)が、8月の本選に出場します。
◆予選に出場するのは20チームは次の通りです。
主催者枠(2チーム)
「太助隊」(産業技術短期大学=尼崎)「なだよりあいをこめて」(神戸市立科学技術高校・科学技術研究会)
一般選出チーム(18チーム)
「AIDY」(徳島大学創成学習開発センター)「MS-R」(金沢工業大学夢考房)「O.U.S
桃太郎」(岡山理科大学知能機械工学科)「おかQ」(岡山大学ロボット研究会)「がんばろうKOBE」(神戸市立高専)
「紀ノ国」(和歌山大学システム工学部)「救命ゴリラ!」(大阪電気通信大学自由工房)「K.U.R.C.」(京大機械研究会)「桜菜」(日本大学理工学部)「DRP」(同志社レスキューロボットプロジェクト)「TRRL」(津山高専電子制御工学科)
「Viva!」(習志野メカトロニクス研究会)「Fukaken」(大阪府立高専福祉科学研究会)「ミノーズ」(岐阜高専)「レスキューHOT君」(近畿大学産業理工学部)「レスキューやらまいか」(静岡大学ロボットファクトリー)「Rescation」(広島大学教育学部)「六甲おろし」(神戸大学)
http://www.rescue-robot-contest.org/
ヴイストン、鉄人28号のライバルロボット「ブラックオックス」を商品化へ 動きなどアニメ版を忠実に再現 [ロボット]
◆◆ヴイストンが、2008年3月11日、横山光輝の漫画「鉄人28号」に登場する鉄人28号のライバルロボット、ブラックオックスをヒューマノイドロボット「ブラックオックス」として商品化、近く発売すると発表しました。
受注生産で、価格は未定ですが、40数万円程度になる見込みです。買ってすぐに楽しめるように、煩雑な組み立て作業を必要としない完成モデルで販売します。

鉄人28号の永遠のライバルロボット「ブラックオックス」

ヴイストンの大和社長
ブラックオックスは、鉄人28号の強力なライバルで「漆黒の怪ロボット」として、鉄人と何度も決闘を繰り広げている悪役キャラクター。
2体のロボットが揃うことによって、鉄人開発当時からの構想であった、鉄人28号VSブラックオックスが実現できることになりそうです。

ヴイストンは2005年に2足歩行ロボットキット「鉄人28号」を開発し、今までに映画版・テレビ版合わせて約300体を販売した実績を持っています。
ブラックオックス・ロボットは、その鉄人のサーボモータや制御ボードを一新して、さらに機能を向上させています。
ブラックオックスは付属の無線コントローラで操縦しますが、サーボモーターによる自由度を20(鉄人は17自由度)に増やして、旋回歩行など複雑な動きを可能にしています。
またサーボモーターの軸配置を工夫するほか、外装フル装着時でも起き上がりができるようにしています。
さらには、ジャイロセンサの活用によって、歩行運動の安定性を高めています。
大きさは身長が44cmで、体重は2.5kg。

漆黒の悪役ロボット

不気味に光るブラックオックスの目
大和信夫社長は「20自由度をフルに使って、地面を踏みつけての歩行やがに股歩行など、アニメ版ブラックオックスの特徴的なモーションを再現できるようにしたい」と話していました。
外装デザインには、同社のロボット専門デザイナー浅井時也氏を起用し、ブラックオックスの迫力を細部まで再現しています。

浅井時也さん
◆ヒューマノイドロボット「ブラックオックス」商品化を記念して、同社は、2006年に発売したTVアニメ版鉄人28号を組み立て完成版として限定販売します。同社のオンラインショップ「ロボットショップ」で申込みを受け付けています。
100台限定の生産で、先着順で販売します。また、1体ごとにシリアルナンバーが付属しますが、シリアルナンバー28番は、「鉄人28号」の著作権を管理している光プロダクションに寄贈することになっているそうです。
◆◆ヴイストンは、この日、キャラクターロボット事業に本格的に参入することも発表しました。
今まで同社は、ダイキン工業のイメージキャラクター「ぴちょんくん」や、ロボット科学教育のイメージキャラクター「FILIO(フィリオ)」などのロボット化を行っています。

ヴイストンが開発してきたロボットの一部
こうした実績とともに、同社が開発したロボットによるロボカップ世界大会への出場、さらにはロボット開発の要素技術開発など、「キャラクターロボット開発に必要なノウハウと技術を蓄積してきました」と、大和社長は事業拡大への意欲を見せていました。
すでに企業からは数件の製作依頼が寄せられているといい、「人々に夢を与えられるようなキャラクターロボットを作っていきたい」(大和社長)としています。
http://www.vstone.co.jp/
受注生産で、価格は未定ですが、40数万円程度になる見込みです。買ってすぐに楽しめるように、煩雑な組み立て作業を必要としない完成モデルで販売します。

鉄人28号の永遠のライバルロボット「ブラックオックス」

ヴイストンの大和社長
ブラックオックスは、鉄人28号の強力なライバルで「漆黒の怪ロボット」として、鉄人と何度も決闘を繰り広げている悪役キャラクター。
2体のロボットが揃うことによって、鉄人開発当時からの構想であった、鉄人28号VSブラックオックスが実現できることになりそうです。

ヴイストンは2005年に2足歩行ロボットキット「鉄人28号」を開発し、今までに映画版・テレビ版合わせて約300体を販売した実績を持っています。
ブラックオックス・ロボットは、その鉄人のサーボモータや制御ボードを一新して、さらに機能を向上させています。
ブラックオックスは付属の無線コントローラで操縦しますが、サーボモーターによる自由度を20(鉄人は17自由度)に増やして、旋回歩行など複雑な動きを可能にしています。
またサーボモーターの軸配置を工夫するほか、外装フル装着時でも起き上がりができるようにしています。
さらには、ジャイロセンサの活用によって、歩行運動の安定性を高めています。
大きさは身長が44cmで、体重は2.5kg。

漆黒の悪役ロボット

不気味に光るブラックオックスの目
大和信夫社長は「20自由度をフルに使って、地面を踏みつけての歩行やがに股歩行など、アニメ版ブラックオックスの特徴的なモーションを再現できるようにしたい」と話していました。
外装デザインには、同社のロボット専門デザイナー浅井時也氏を起用し、ブラックオックスの迫力を細部まで再現しています。

浅井時也さん
◆ヒューマノイドロボット「ブラックオックス」商品化を記念して、同社は、2006年に発売したTVアニメ版鉄人28号を組み立て完成版として限定販売します。同社のオンラインショップ「ロボットショップ」で申込みを受け付けています。
100台限定の生産で、先着順で販売します。また、1体ごとにシリアルナンバーが付属しますが、シリアルナンバー28番は、「鉄人28号」の著作権を管理している光プロダクションに寄贈することになっているそうです。
◆◆ヴイストンは、この日、キャラクターロボット事業に本格的に参入することも発表しました。
今まで同社は、ダイキン工業のイメージキャラクター「ぴちょんくん」や、ロボット科学教育のイメージキャラクター「FILIO(フィリオ)」などのロボット化を行っています。

ヴイストンが開発してきたロボットの一部
こうした実績とともに、同社が開発したロボットによるロボカップ世界大会への出場、さらにはロボット開発の要素技術開発など、「キャラクターロボット開発に必要なノウハウと技術を蓄積してきました」と、大和社長は事業拡大への意欲を見せていました。
すでに企業からは数件の製作依頼が寄せられているといい、「人々に夢を与えられるようなキャラクターロボットを作っていきたい」(大和社長)としています。
http://www.vstone.co.jp/








