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三洋電機、床下点検ロボット開発 来秋テスト販売へ (動画) [ロボット]

◆三洋電機が戸建て住宅の床下を点検する「床下点検ロボット」を開発し、2008年秋のテスト販売へ向けて住宅メーカー数社と共同で評価実験を進めています。住宅メーカーや防虫会社などへの販売を考えており、価格はソフトウェア込みで100万円以下にしたいといいます。

 開発したのは三洋電機で白物家電を担当する生活家電事業部。2004年から開発を進めており、同社のロボット技術のほか画像処理技術などを取り入れています。
 点検ロボットはセンサーで障害物を避けながらキャタピラ走行します。85mm程度の段差ならば乗り越えられる力を持っており、その姿はまるで戦車のようです。

 今後は85mm以上の段差でも乗り越えられるオプションを開発する計画だといいます。

 床下の様子はパソコンのモニター画面でリアルタイムに確認でき、その画面を見ながらマウスなどを使って誰にでも簡単に遠隔操作できます。
 映像はロボット本体上部に搭載された26倍ズーム機能付のWebカメラで撮影され、無線LANでモニター側に送信される仕組みです。

◆次の床下区画に移動する場合には、ロボットは画像処理技術で通気口の位置を自動認識し、パソコンの画面操作だけで自動通過します。
 またパソコンの画面には、床下の地図が表示され、ロボットの位置と進行方向をリアルタイムに表示してくれます。

 床下の映像はパソコンに拡大表示もでき、汚れや傷をはっきりと確認できるようにしています。ただ実際の大きさがわかりやすいように、併せて縮尺も表示できるようにしています。撮影したデータはパソコンに記録もできます。

 床下点検ロボットの大きさは幅260×奥行き420×高さ200mmで、重さは9.6kg(バッテリー含む)。バッテリーはリチウムイオン電池を使用。連続使用時間は140分。

 同技術部の谷本好広部長は「白物家電部隊が売上げ拡大をねらう新規商品として開発しました。ようやく実用化に耐えられるようになりました。5年後には年間1000台は販売したい」と話していました。


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Stepflake

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by Stepflake (2019-06-19 16:57) 

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